こまつNPOセンター概要と沿革

こまつNPOセンターの特徴とポイント

・「こまつまちづくり交流センター」(小松市施設)を
 拠点に市民活動支援センターとして活動している。
・小松市を中心に南加賀地域を活動領域としている。
・地縁組織と連携し、まちづくり・地域活性化・地域の課題解決 に協働で取組んでいる。
・小松市内の災害ボランティア活動拠点としての事務局を置く。

活動の背景と目的

小松市で「2000年ジュニア国際文化祭~こまつが地球になる日」が開催され、国際交流や環境など幅広い分野の地元NPOが多数参加。それをきっかけに団体間の交流が始まり、NPO同士が手を携え、協力して地域に貢献しようという気運が高まる。

 
ちょうどそのころ、市でNPO支援施設の設置構想が持ち上がり、NPOと行政の思いが一致して、双方の協議の場が設けられた結果、市が施設のハード面を整備し、私たち運営委員会が委託事業としてその運営/管理を担当することになった。
 

事業目的は、「小松を元気にしょう!」を合言葉に、こまつまちづくり交流センターを活動拠点とした市民活動支援事業、まちづくり事業などを通じて、地域社会の自立的な発展と市民社会の構築に寄与すること。

(特)こまつNPOセンター 沿革

 

2002年
こまつまちづくり交流センター運営委員会を設立し、
こまつまちづくり交流センターを管理運営。
2003年
団体名を「こまつNPOセンター」に改名し、NPO法人化。
2004年
福井水害を契機に災害ボランティア活動開始。
2006年
現在地に「こまつまちづくり交流センター」移転。 
指定管理者として施設管理運営開始。
2009年
こまつNPOセンターが中心となり、
市内主要9団体で「災害ボランティア連絡会」を設立。
2011年
地域事業所などからの要望もあり、
婚活事業「うるるん倶楽部」事業開始
 

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